人生とは旅である。その旅は車ではなく自転車で行くもの。
カスタマイズした自転車で向かう、中田さんにとってのゴールとは何処か?


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中田英寿さん     1/3ページ     2021.10.01 UP

中田さんのホロスコープを読み解いているあいだ、一貫して強く感じたのは、ものすごく固い意志の力でした。
何かを成し遂げると決めたら、ゴールに辿り着くまで絶対にその歩みを止めることはないでしょう。制止する人の手を振り払い、襲い来る難問には果敢に挑み続け、たとえ誰の援助を受けられずとも孤軍奮闘しながら、目指す頂へと一心に向かっていきます。
眞子さまのホロスコープにも似たような感覚を持ったのですが、同じ頑固者でも眞子さまを山とするなら、中田さんは大きな岩みたいな印象です。その場からまったく動くことはない山と、固いけれどゴロゴロ動く岩石。ミッションをクリアするためなら、自分から積極的に動く。中田さんにはそういう「動」の頑固さがあるでしょう。

中田さんが掲げるミッションとは何か。それはおそらく「自分の人生は自分で創ること」なのではないでしょうか。
誰かに与えてもらったり、誰かの言いなりになる生き方を全否定するでしょう。さらに言うなら、既存の生き方すら否定しそうです。誰も辿ったことがない、自分が人類史上初めてそのスタイルを確立する。そういうオリジナリティ溢れる生き方を熱望していそうです。
オリジナリティを極めるのであれば、斬新なアイディアを生み出す思考やセンス、他人には迎合しない強い意思、逆境にも耐えられる忍耐力、そして地道な努力をし続けることができるだけの継続性などが必要ですが、中田さんにはこれらすべてが備わってるように思われます。

頑固者と聞くと思考停止状態の人物を想像するのですが、中田さんは人と違うところに頑固さを求めます。ですので、人の発言や行動をよく観察したあとで、あえて逆張りの行動を取ったりするでしょう。人と違うこと、人と違うこと、人と違うこと・・・を何度も繰り返すことで、正真正銘の独創性が出来上がるのです。
また、社会や集団といった組織の方向性に従う気にもなれないでしょう。オリジナリティが強すぎるのでそれも当然なのですが、そうした閉鎖された環境から生まれる独自のルールや慣習に、強い抵抗感を抱くのもその理由のひとつになりそうです。

集団に迎合しないのであれば、孤立する場面に何度も遭遇するのは覚悟しなくてはならないでしょう。しかし中田さんにとってその心配は無用です。
ひとりでいることを、さして不安に思うことはないでしょう。というか、むしろひとりで自由に動き回れる環境のほうが性に合っているでしょうし、基本的に協調性は乏しそうです。
集団に属したり、人とチームを組むなら多少したくないこともしなくてはならないのですが、中田さんはそこを徹底的に拒否します。やりたくないことは、どんなことがあってもやりたくないのです。妥協という二文字を飲み込むことができないのです。

協調性が少なく、妥協もできない。そんな絶対に譲れない部分があるからこそ、それらを守るためならどんなことにも耐えられるのです。
中田さんのなかにある忍耐力は、風雪を背中に受けながらそこにうずくまってじっと嵐が過ぎ去るのを待つというものではなく、体を広げて「受けて立とうじゃないか!」という攻撃的な守備のものです。とても勇ましく、堂々としています。自分の趣味趣向をはっきりと宣言します。「私はこれをやりたいです」「これはやりたくないです」と。先手必勝。攻撃は最大の武器を地で行くような人でしょう。

高らかに自分の意志を宣言するくらいですので、その思いを貫き通す覚悟は十分にあります。やらないと決めたことは徹底的にやらないし、やると決めたことは最後までやり通す。その結果、掲げたミッションをクリアすることはできるのですが、達成する時期はかなり遅くなるでしょう。なぜなら、中田さんがやらないと決めたもののなかに、夢を早期実現できるチャンスがあるからです。
人と協力し合うことで1×1は2ではなく、1×複数=無限大という効果が得られたり、やらないと決めたことに手を付けていたら、そこから新しいアイディアや人脈が広がる可能性が十分あるからです。
そういう意味では、大きなチャンスを逃してしまう星回りだとも言えます。しかしだからこそ努力して、自力で夢をつかもうとするのです。


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