そのロジカルな思考は、他を圧倒させる威力あり!
しかし行き過ぎは、人間関係をこじらせる場合も・・・


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二宮和也さん     1/3ページ     2019.04.01 UP

「論破」というと、2ちゃんねるを作ったひろゆき氏を思い浮かべるのですが、おそらく二宮さんもひろゆき氏に負けないくらい論理的な考えのもと、巧みな言葉使いで、相手を言い負かしてしまうような性格の持ち主なのではないでしょうか。

考え方は、どこまでも果てしなくロジックでしょう。
例えば誰かと言い争いになったとき、相手は感情的になってまくし立てても、二宮さんは争いとなった原因を瞬時に見極め、わざわざ事の次第を順を追って説明してくれるでしょう。そして最後に「だから、あなたのここが悪いのだ」と決定打を突きつけ、相手を沈めてしまうのです。言われた方は悔しいことに、指摘されたことがいちいちすべてが正しく、「どうもすみません」と謝るか、ぐうの音も出ず黙って下を向くしかありません。こういう相手を言い負かす才能に、二宮さんはとても秀でていると思います。

論破ができる人ということは、理論的であること、しゃべりが得意であること、そして分析力が長けている、ということの証明でもあります。
先ほどの言い争いの例でもそうですが、すべての物事においてそれがどういう経緯で成り立っているのか、端から端まできちんと筋が通ってつじつまが合っていないと納得できない性格のようです。「なんとなく」「よくわかんない」という理由は、二宮さんにとっては理由にならないのです。「準備不足だったから」とか「資金が足りなかったから」というように、具体的な答えを得ないことには納得出来ないし気持ち悪いでしょう。あやふやな状態が通じない人なので、ちょっと面倒くさいかもしれません。

さらに困ったことに、その自身のポリシーを他人に押し付ける傾向がありそうです。
例えば飲み会の席で、人に何時間も人生観を語るとか、自分と違う価値観を見せられたとき、延々と意見を言うとか。これはしゃべりが得意という能力との相乗効果でもあります。
本当によくしゃべるでしょう。論破できるくらいですので、たとえそれが正論であっても言葉はときに棘(とげ)となり、相手の心に突き刺さったり、反論の間を与えないほどまくし立てる場面も多々ありそうです。果ては、しゃべりが暴走してしまい、どうやって止めていいのか自分自身でわからない経験があったかもしれません。こういうやりすぎ行き過ぎの傾向は、36~45歳ごろピークを迎えそうです。

次から次へと考えが出てくるということは頭の回転が速く、また「何がどうなっているのか」を追い求める洞察力や分析力が、群を抜いて高いということも証明しているでしょう。でなければ、これほど理論的にはならないはずです。
気になったことはすべて分析します。答えを求めて、どこまでも探求します。ですので将棋やチェス、オセロに囲碁といった、経緯を辿りながら相手を打ち負かすゲームは、ものすごくテンションが上がるのではないでしょうか。
ただその分析癖は、人の欠点も見続けることにもなります。そこに高い弁舌能力と正直な性格が加わることで、言わなくてもいいことまで言ってしまい、相手と険悪なムードを作ってしまう恐れがあります。また細部にこだわるあまり全体を見渡す能力に欠け、バランスを崩すこともありそうです。

こうした可愛げのないところや配慮に少し欠けた性格により、人間関係では揉め事が多そうです。
そもそも論破できるということは、「こういう言い方をしたら、相手は傷つくよな」という配慮が1ミリでもあったらできないワザです。相手に対して同情したり、全体の調和を考えて言葉を選ぶという考えはほぼなさそうです。
一見、二宮さんはその軽快な喋りとコミュニケーション能力の高さから、周囲とうまく関係を持っているように見えますが、それは調和を大切にしたものというよりは、自身の高い能力を見せつけるという側面の方が強いでしょう。誰かと一緒に何かをするよりは、単独で自由に動ける環境の方が、双方にとって幸せなのかもしれません。


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