何でもできてしまう、マルチプレイヤー。そんな福山さんが唯一苦手なものとは!?


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福山雅治さん     1/3ページ     2016.06.01 UP

たぶん、何でもさくっとこなせてしまえる器用さがあると思います。
その事柄が未経験のことであったり、あまり興味を示さない内容であっても、作業を始めてみたらそれほど戸惑わずあっさりやってのけてしまったということが、これまでに多々あったのではないでしょうか。
向き不向きという自分の意志ではコントロールできない持って生まれた能力のうち、「向く」範囲が多くの人より広そうなのです。ですので、福山さんは手掛けたプロジェクトが端からみるみる形となって姿を現してくることでしょう。その次々と物事が出来上がっていく様は、周囲の人からすると多才だとか万能といった評価となるため、感嘆と羨望の眼差しが向けられるはずです。

ただこうした「守備範囲」が広い方の場合、気を付けなければならないことが3つあります。
1つは、「もしかしてオレって、結構能力高くね?」とそのポテンシャルの高さに気づいたとき、自分の能力にうぬぼれてしまうこと。
器用な人はどうしたって、ほかの人より要領よく物事をこなせてしまえるので、「頑張ってこの壁を越えよう」といったふんばる機会になかなか遭遇しません。そうした状況を何の疑いもなく受け入れ続けていると、やがてその能力の上に胡坐(あぐら)をかいているだけで満足してしまうおそれがあるのです。

2つ目は他人と自分を比べたとき、比べた相手の方が能力が低い場合が多く、そこに優越感を持ってしまう恐れがある、という点です。
人には得手不得手がそれぞれあり、福山さんのようにマルチプレイヤーという方は、なかなかいません。自分から見て不器用な対応しか取れない相手を見続けた結果、「こいつら、オレより全然できねえじゃん」と人を軽視する考えを持ってしまうようなら、そのポテンシャルの高さに集まるのは、羨望の眼差しではなく冷たい視線でしかなかったでしょう。

しかし福山さんは長いあいだ絶大な人気を誇っていることからわかるように、テレビやラジオなどから受ける印象にそうした「上から目線」や「胡坐をかく」といった姿勢は到底感じられません。こうした謙虚なところは、ホロスコープからも読み取ることができます。
福山さんは自分の能力に自惚れてしまうことはなく、またたとえ相手が自分より能力が劣っていたとしても蔑視することはないでしょう。ちゃんと自分を律することができる人だと思われます。
それを私たち他人は、「持ち物や控室など、身の周りのすべてが綺麗に整理整頓されている」だとか「時間や締切はきちんと守る」といった正確さに見て取ることができるでしょう。だらしなさや怠けることが嫌いなのではないでしょうか。「上から目線」や「胡座をかく」ことは、おそらく福山さんにとって怠惰(たいだ。怠けて、だらしないこと)以外、何物でもないでしょう。

もうひとつ、福山さんが自分を律することができる理由として、好奇心旺盛なところと行動力の高さが結果的にご自身の視野を広げることとなり、「世の中には、自分よりできる人なんてざらにいる」という思いに辿り着き、自分を特別扱いするどころか「まだまだダメだな」という、いい意味での戒めにつながっているからではないでしょうか。
これはマルチプレイヤーなところに通じるものがあるのですが、福山さんはさまざまな事柄に興味や関心が湧くタイプのようで、少しでも「知りたい」とか「やってみたい」というものに出会ったら、それらについて情報を掻き集めたり調べ尽くす探究心の深さがあるでしょう。そのためとても情報通で、知識の引き出しもかなり数が多そうです。
その引き出しを新たに作ろうと動き出すたび、「自分が知らなかったことを知っている人が、世の中にはこんなにたくさんいるんだ」という驚きを毎回受けることになり、それが謙遜と相手を敬(うやま)う気持ちへとつながっているのではないでしょうか。


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