彼女を一躍有名にしたあのセリフは、実は芸ではなかった!?
「どこ見てんのよ!」に隠された、彼女の本当の姿とは!?


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青木さやかさん     1/3ページ     2018.06.01 UP

青木さんと言えば「どこ見てんのよ!」というセリフです。胸元などを隠しながら男性タレントやカメラに向かってこう叫ぶ芸なのですが、青木さんのホロスコープを読み解いていくうち、このセリフが実は意外と彼女の本質を突いているのではないか、という思いになっていきました。

芸ではなくて普通にこういった言葉を使うとしたら、自分が思ってもいなかった箇所を見られていたり、放っておいて欲しいのにいつまでも見られている場合などになるかと思いますが、実際青木さんはそうやって人に見られたりまた自ら自分を見せるということを、あまり好まないのかもしれません。
これは心理的にはもちろん、物理的にも当てはまりそうです。基本的に、自宅に他人を入れたがらず、また自分もあまり他人の家には入りたがらないでしょう。そうやって他人とのあいだにある程度の距離を取ることで、「自分」を確保しようとしているのかもしれません。ですので、青木さんにとって自分が自分でいられる自宅は、とても大切なスペースになるでしょう。
また人との心の距離もあまり近くならず、一定の間隔を置いていそうです。加えてキレ芸(?)に似合わず、星たちが示す青木さんは感情表現が乏しいようで、その表情やしぐさからは青木さんがいまどんな思いでいるのかを把握するのは難しそうです。
これらのことから、青木さんの身近にいる人からすると青木さんは、いまいちその人柄が捉えにくい不思議な人、もしくは暗い人?と思われがちになるでしょう。

このように人との距離を近づけようとはしないところからわかるように、大勢で何かに取り組むよりは自分ひとりでせっせと物事を進めるほうが性に合っているでしょう。しかも青木さんは地道に努力を積み重ねることができるという継続力と忍耐力を持っていそうです。多少の困難で挫折するようなヤワな性格ではないでしょう。
「うさぎとかめ」でいう「かめ」のように、一人でひたすらやるべきことを積み重ねて上へ向かうタイプなのではないでしょうか。
また自分を見せたがらない、感情をあまり表現しないということからもわかることは、表舞台に立つよりは裏方の仕事の方が向いているかもしれない、ということです。
芸能の仕事で例えるなら俳優ではなく舞台照明や小道具、音楽の世界なら歌手ではなく作曲や作詞家、ファッションの世界ならモデルではなくパタンナーや縫製する人、文学の世界なら作家ではなく編集者、といった具合です。スポットライトを浴びて活躍する人たちを陰から支える仕事の方が、青木さんにとっては光が当たりそうです。
また「かめ」タイプであるということは、広くまんべんなく技術を習得するよりは、的を絞って集中的に取り組むことの方が向いています。よって舞台照明ならそれを、パタンナーならそれをとにかく脇目も振らず一心に取り組むことで、可能性の道が開けるかもしれません。

そうしてストイックにその道を極め、さらにここに青木さんにしか出せないオリジナリティーが加わることで、さらに注目度は上がるでしょう。
非常に個性的で独創的。いままでなかったものを作り出す創造性とアイディアが豊富です。それはただ新しいものを生み出すのではなく、それまでの慣習や考え方を根本から壊し覆すものが多いため、最初は冷ややかな目で見られたり反発も買うでしょう。でも次第にその感性が受け入れられ、やがて新しい流れとして存在感を発揮するでしょう。
そういう破壊と創造という、タフで相当なエネルギーを必要とするタスクも、青木さんなら持ち前のその忍耐強さやストイックさ、そして改革的な考えでやり遂げることができそうです。

もしここでひとつ注意点を挙げるなら、「ひとりよがりになりやすい」という点です。


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