成すべきことを定められた運命だった!?
決められた人生のなかで、村山さんが必死に追いかけたものとは何か。


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村山聖さん     1/3ページ     2016.08.01 UP

新しい命は今この瞬間にも誕生し、家族や周りの人たちの祝福を受けていたりします。やがて赤ちゃんは大きくなり、ついには自分の人生を「自分の意志で」歩いていくようになります。でもなかには生まれた瞬間、いや、その命がお母さんのおなかの中に宿った瞬間から、その運命はすでに決まっていたという赤ちゃんもいたりします。
現実的には跡取りといった場合になるのでしょうが、村山さんのホロスコープを読み解いてみるとそういう、何かしら運命的に大きな使命を与えられて生まれてきたかのような印象を受けます。しかしその使命とは、どちらかというと村山さんを悩ませ、苦しませる類のものだと思われます。
自分の意志で人生を歩きたいのに、自分の力ではどうすることもできない強大な力が勝手に人生を決めてしまう、といった感じです。

じゃあだからといって、されるがままその運命の前でひざまずくのかといえばむしろ逆で、決められた運命だからこそ、限られたその枠のなかを全力で走り闘い続ける生き方をするのではないでしょうか。
もちろん、最初は抗うでしょう。そもそも束縛されることが嫌いですし、習慣や権威といったものに対しても疑問を抱いたり、時には反抗的な態度を見せるくらいしがらみを嫌うタイプのようですので、自分の人生が訳のわからないものに勝手に決められてしまうだなんてことは、到底あり得ないし受け入れられない思いでいっぱいでしょう。
ですが次々と襲い来る困難と長いあいだ闘い葛藤し続けることで、結果としてどんな出来事にも動じない、いつでも冷静でいられる精神を手に入れることになったのではないでしょうか。達観の域まで精神状態が辿り着いた、といった感じでしょうか。そして「だったら精一杯、限界まで生き抜いてみよう」という方向へ考え方の舵を切ったというのが、宿命に対するささやかな抵抗のように思われるのです。

具体的には、スケジュールの隙間がないほど予定をぎっしり詰め込んだりするでしょう。休日だからといって、休むとかペースを落とすこともありません。オンもオフも関係なく、とにかく予定を入れまくります。その結果、西へ東へと飛び回ることになり、息つく暇さえなさそうです。その様は、なんだか強迫概念にでも駆られているかのようです。
また組んだ予定の中でも、さらに効率よくタスクをこなすにはどうしたらよいかを常に考えています。そして、思いつく策はどんどん講じることでしょう。そうやって、限られた時間のなかで得られる効果を最大限受けることを目標とするのではないでしょうか。

運命に縛られようが縛られまいが、誰であれ人生は有限です。やりたいことがあるなら一日でも早く取り掛かったほうがいいのは、みんなわかっています。ただ村山さんの場合、そのスケジュールの組み方があまりにハードすぎるのです。
寸暇を惜しんでいろいろなことをやりたい気持ちは痛いほど伝わるのですが、そういう方はあえて「休む」というタスクをスケジュールに組む入れる必要があるでしょう。そしてそういう時間を確保したなら、自然に囲まれた環境を求めて出かけるだとか、ヨガやマッサージといったゆっくり体を動かすタイプの運動を取り入れたり、瞑想や音楽鑑賞といった精神を癒す出来事を取り入れることをオススメします。そうすれば心身ともにリフレッシュでき、蓄えたパワーでまた人生を思いっきり走ることができるでしょう。


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「限界まで生き抜く」と決め取り組んだことは、持てる時間を最大限活用するだけではありません。自分の痕跡を社会に残すことにも関心を示し、力を注いだのではないでしょうか。


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