あの喋りとコミュニケーション能力の高さは、生まれたときから決まっていた!?
とにかく人が好きだから。奉仕の気持ちが周りをなごませる!


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明石家さんまさん     1/3ページ     2016.12.01 UP

「最近あいつ、元気ないなあ。何かあったんかな」「旨いなあ、このラーメン!あのスタッフが好きそうな味やから、今度教えたろ」など、さんまさんはとにかくいつでも「相手」のことを思っているのではないでしょうか。そしてその相手がどうしたら喜ぶのかということを、常に気にかけているようです。
興味の対象は人。そして人とのつながりや人間関係といった「絆」を、とても大切にする方のように思われます。

相手の幸せを考えるくらいですので、さんまさんは利他的、つまり自分より他人を優先する精神を持っているのでしょう。
人は利己的な人と利他的な人に分けて見ることができます。これは気持ちのベクトル(向き)が自分に向いているか、それとも他人や周りに向いているかの違いです。
利己的な人は自分のことしか頭にありませんので、話す内容も「自分がいかに能力があるか」だとか、「ものすごく努力しているんだ」とかいった「アタシ(オレ)ってスゴいんだよ!」という思いを軸に喋ります。
でも利他的な人は周囲を軸に考えますので、そういう「自慢話」は相手は聞いていてもつまらないだろうなと思ったりして、あまり自分の能力のことは喋らなかったりします。むしろ相手がしてくる話をずっと聞き続け、ときには自分の能力の方が高いにもかかわらず、そんなこと微塵も出さずに「そうだよねえ」とこちらの心情に深く頷いてくれるかもしれません。
冒頭でも書いたように、普段の生活の中の出来事も常に「誰か」や「周り」のことを気にかけた発想になり、しかもどうしたら今よりハッピーになるかという対策案さえ考えられ実行できる方ですので、その恩恵を受ける人からしたらさんまさんはとても嬉しく親しみやすい存在だろうと思います。親切で情に厚く、観察眼や洞察力がありますので、人や周りのために奉仕したり尽くすことにとても長けているでしょう。

ただその気配りは誰もが受け取れるわけではなく、自分が見知った友人知人や家族といった自分に近しい人たちに限られるでしょう。とても明るいキャラクターで社交性が高いさんまさんではあるのですが、絆、特に自分に身近な人たちとのつながりを最重要項目とされているでしょうから、そういった「縄張り」よりも外側のことにはむしろ距離を置くかもしれません。
人付き合いは意外と狭く、まったくの他人には「自分」さえ見せることはしないのではないでしょうか。

そうやって実は心のなかで殻を作るのには、もうひとつ「傷つきたくない」という防衛心が働いているからかもしれません。
相手の心情を思いやることができるくらいですので、さんまさんは非常に感性が敏感な方だと思います。その性質がいい方向に向かえば、配慮や気配りができるといった能力へとつながるのですが、敏感なぶん些細なことで傷ついたり、小さなことなのにものすごく心配になるといったデリケートな方向に向かってしまう場合もあるのです。そうした敏感な自分を守るという意味でも、その優しさは限定された人にしか向けられないのだと思います。

さんまさんの防衛本能はかなり強く、さらに身近な人たちを大事にするいう性質も加わるため、その行動はかなり保守的なところが見受けられるかもしれません。新しいことや経験のないことに挑戦して、現状の幸せが壊れるのを恐れているためです。
また、下手に理想を追わない現実主義でもあって、それも今の幸せがなくなるのが嫌だからという理由ゆえなんだと思います。


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