ネイタルチャート 読み解き結果の解説 (青木さやかさん)

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青木さやかさん     1/2ページ     2018.07.01 UP

 【 メルマガ第26号より(発行:2018.06.01)】

「どこ見てんのよ!」というセリフで、一躍ブレークした青木さん。出産後は仕事をセーブして、一時は「芸能界から消えた!?」なんて言われていたようですが、現在はマイペースに舞台やテレビで活躍されているようです。

2017年末に出られたテレビ番組の中で、ブレークしていたころの生活レベルを変えられず、高級マンションの自宅内で300万円もするピアノを所有しているといった様子が放送されました。
確かに、下から上に変えるのは楽だけど、逆は難しいですよね・・・。でもそれが収入とバランスが取れていなければ、いずれは困った状態になってしまうはず。また、これとは関係ないでしょうけど、旦那さんと離婚されたのもお金が理由のひとつだったとか。

ということで、青木さんのお金周りの運勢を中心に、人柄や恋愛運なども見ていきたいと思います。

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お金は、入る額も大きければ出ていく額も大きそうです。それは以下のようなところから読み解きました。

・太陽、水星、金星、キロン×第2ハウス
・火星×やぎ座
・木星×冥王星がトライン
・太陽×金星がコンジャクション
・月×金星がスクエア
・木星がアンギュラー

金運を見るには第2ハウスなのですが、青木さんのホロスコープはそこに4つの星が集中していて、その特徴がとても強調されるのではないかと思います。

第2ハウスは「所有のハウス」。その人の金銭感覚や経済力、物に対する執着度などを表します。ここに太陽がいることで着実に増えていくお金が見え、水星がいることで頭を使った収入方法を現実のものにすることができ、星のなかで金運を司る金星が、ハウスのなかでその事柄を担当する第2ハウスと重なり合うことで、最強の金運がもたらされるでしょう。
このように金運に恵まれる一方、お金を留めておくことができない性格もまた、この第2ハウスが影響しているようです。

美しさを追求する金星がこのハウスにいることで、得たお金は服やアクセサリーといった身を飾るものに消えてしまいそうですし、キズを象徴するキロンがこのハウスにいることで、お金をコントロールするのが苦手な意識を作り出しているかもしれません。
また木星と冥王星のトラインはセコいことが嫌いな性格を作り出し、太陽が第2ハウスにいたり、その太陽が金星とコンジャクションであることは、金に糸目はつけない浪費家の傾向を生み出すことでしょう。
太陽はハタから見た自分、ですからね。その太陽が第2ハウスにいたり、真っ向反対側にいる金星の影響を受けるわけですから、おそらくその金遣いの荒さや収入の過激さは他人が見ても明らかだと思います。
月と金星のスクエアや、木星がアンギュラーにいることも、浪費や消耗といったキーワードを表しています。


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青木さんが服やアクセサリーにお金を費やしてしまうのは、それが欲しいだけでなく、そういう高級なものを手に入れることで自分の価値が上がると思っているのではないか。ということは自らに価値がないと思い、いつも満たされない思いを抱えているのではないか、と書きました。またその心のすき間をモノだけではなく人(パートナー)に埋めるよう求めるかもしれない、とも書きました。そうしたところは、次の部分から読み解きました。

・太陽×金星がコンジャクション
・太陽×冥王星がオポジション
・金星×おひつじ座
・月×金星がスクエア
・キロン×第2ハウス
・キロン×おひつじ座
・月、火星の度数
・金星×冥王星がオポジション
・エレメントで「火」が二番目に多い
・土星×ふたご座
・冥王星×てんびん座

月の状態があまり良くないイメージなんですよね。月はやぎ座にいることでデトリメント(-5)ですし、カデントなので。
その度数は3度4分と、非常に若い度数です。星は若い度数にいると、その位置する星座の特徴を発揮しやすいとされています。その星座に入って間もないので、星座が持つ特徴を純粋に発揮しやすいのです。
月はやぎ座にいます。やぎ座は支配的で、人を服従させようとします。こうしたところはエレメントの「火」、土星や冥王星の性質にも見ることができます。

また火星が火星の影響を受ける度数にいますので、「ダブル火星」の状態となり、その特徴である「攻撃」とか「主張」「乱暴」といった騒々しい部分がクローズアップしてしまうかもしれません。

冥王星は「力」「独裁者」「激情」という、これまた過激なキーワードを持っています。火星の高次(程度が高いこと)な星とされているので、それは最もなのかもしれません。
この冥王星が太陽と向かい合う(オポジション)ことで、太陽を通じてその過激な部分が表面化する恐れがありそうです。

こうして支配的な一面が出てしまうのは、ひとえに自分に価値はないと思っているから。
第2ハウスはその人の価値観も表すのですが、ここに「キズ」をキーワードに持つキロンがいたり、星座のなかでパーソナリティを司るおひつじ座にいることが、そのことを物語っています。

どうやったら自分に価値があると思えるのか。それは、自分のことを認めてくれる人とできるだけ多く時間を過ごすことです。当たり前なことですが、褒めを強制したところで、決して満足はしないでしょう。
そして自分が欲しいものは、先に自分が与えてしまう。もしくは与える分量を多くすると、その差が幸運となって返ってくると思うのです。
つまり、先に相手のことを過剰すぎるほど褒めてしまうのです。その結果、青木さんが抱える心のすき間を埋める出来事が起こるのではないでしょうか。


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