ネイタルチャート 読み解き結果の解説 (福山雅治さん)

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福山雅治さん     2016.07.01 UP

 【 メルマガ第14号より(発行:2016.06.01)】

読み解き結果のなかで、「自分の欲求を満たすよう相手に求めるのに対し、相手が自分の考えにそぐわない行動を起こしたりすると苦しくなるかもしれない」と書いたように、ガチガチの亭主関白ではないにしても、その性質はまったくゼロではなさそうです。
そんな支配欲が強かったり自分本位なところは、おひつじ座がオーバーロード、金星×天王星がオポジション、月×冥王星がコンジャクション、ドラゴンヘッドがおひつじ座、といったところから読み解きました。ここでは、おひつじ座の性質が強く顔を出しそうです。

おひつじ座のキーワードは、「身勝手」「自己本位」「主張」など。そうした性質がオーバーロードやドラゴンヘッドといった理由でおひつじ座が強調されるのに伴って表面化しそうです。
おひつじ座には、土星と金星そしてキロンがいます。土星とおひつじ座との組み合わせ、土星はハウスの3区分的にはアンギュラーに属していることからすると、その性質は表れやすいと思います。
土星の性質を表すキーワードは「支配」。しかも度数が危険な度数に位置しているので、支配的なところが悪く出る恐れがあります。

金星は恋愛を司る星。男性の場合は位置する星座で、好みの女性のタイプや恋愛スタイルがわかるとされています。
先ほど書いたおひつじ座の性質が恋愛にも表れてくるということは、恋人には自分に対して尽くさせようとするといった一面が見られるかもしれません。
福山さんはこの金星がキロンとコンジャクション、太陽が行動的になる度数、火星がさそり座、やぎ座がインターセプトなどといった理由から、恋愛にはとても積極的なのではないでしょうか。


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今回の読み解き結果は「器用」さを軸に書いています。そんなところはデーカンがふたご座、水星×金星がセクスタイル、といったところから読み解きました。そしてその文章のなかで、こうした器用な方が陥りやすいパターンを3つ挙げています。

1つ目は、自分の能力にうぬぼれてしまいかねないということ。幸いなことに福山さんのホロスコープからは、そんな堕落的な雰囲気を感じることはありませんでした。その理由は、自分を律することができるから。これは月や冥王星がおとめ座にいることや、太陽が否定的な影響力の度数にいることなどから推測しました。
おとめ座は12星座イチ細かく、怠けるとかだらしないことが嫌いな性質を持っているとされています。そのおとめ座の影響力が、ここでは最も発揮されるのではないでしょうか。

好奇心が旺盛なところは、デーカンがふたご座、エレメントで「風」が一番多いこと、ASCがいて座でMCがてんびん座という組み合わせ、第9ハウスに木星、天王星、冥王星がいる、月×冥王星がコンジャクションといったところから導き出しました。
第9ハウスは「教育のハウス」だとか「外国のハウス」などとよばれます。教育といっても、ここでは大学以上の高度だったり専門的な学問を指しています。そのハウスが強調されいるということは、福山さんが蓄える知識や経験は、相当奥深いものだと思います。

そして海外や生まれた場所から遠く離れた場所に憧れを持っているかもと書いたのも、この第9ハウスが強調されていたことがポイントとなっています。またASCがいて座、月が第2ハウスにいるというのも、その傾向を後押ししています。


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福山さんが仕事などを安請け合いしないのは、「あまり感情的ではなさそうだから」というのも理由として挙げました。これはエレメントで「水」が一番少ない、太陽が行動的になる度数にいて、位置する星座(みずがめ座)特有の能力を周囲に誇示しようとするかもしれないといったところから読み解きました。

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「水」が持つキーワードは、「感情」「同情」「感受性」など。そういう「気持ち」という数式や理論では成り立たないものに対して、いまいち理解できないところがあるのではないでしょうか。そんなところは上記に挙げた項目のほかに、水星×冥王星がトライン、おひつじ座がオーバーロードといったところからも伺えます。


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前回のメルマガで、福山さんが吹石さんに惹かれたのはギャップがあるからではないか、と書きました。(吹石一恵さんの読み解き結果解説

しかし今回福山さんのホロスコープを読み解いていて感じたのは、互いに共通する部分が多いという点も惹かれあった要因ではないのか、と思いました。
趣味がマニアック、流行を常にチェックしている、誰に対しても平等に接する、多くの人に好かれる、感情的な人は苦手・・・。これらは共に天王星がMC付近にある、福山さんは太陽が、吹石さんは月が行動的になる度数にいて、それぞれ位置する星座が共にみずがめ座で、みずがめ座の性質が強く発揮されるといったところが理由と言えそうです。

天王星やみずがめ座が持つキーワードは、「独創性」とか「探求」。吹石さんは心の底ではオリジナリティを求めているんだけど、ルーラーやデーカンであるてんびん座が持つ公平な性質が、その欲求の前に立ちはだかる。福山さんはそもそも生まれがみずがめ座で、そのみずがめ座のルーラーが天王星とダブルの影響を受けるので、とにかく人とは違うところを追求し表現したい、といったところでしょうか。
またみずがめ座は「公平」というキーワードも持っていて、これは吹石さんのルーラーやデーカンであるてんびん座最大の性質でもあります。

一方、福山さんのみずがめ座と吹石さんのてんびん座はエレメントが同じ「風」ですので、話をしていてとても「馬が合う」のではないでしょうか。
ほかの人には話してもわかってもらえないような深い内容のことでも、お互いになら喋っても変な顔はされないとか。
たぶんそういう感覚的なものがとても近いのではないかと思います。

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福山雅治さんと吹石一恵さんのシナストリー(相性占い)を読み解き、レポートにまとめました。


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福山雅治さんと吹石一恵さんのシナストリーに見る 「運命の赤い糸の見つけ方」

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