サビアン占星術 読み解き結果 (堀江貴文さん)

堀江貴文さんのサビアンシンボル

太陽 → さそり座 7度 「深海潜水士」
月 → しし座 12度 「宵の芝パーティー」
水星 → さそり座 29度 「首長に自分の子供たちの命乞いをするインディアンの女性」
金星 → おとめ座 29度 「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」
火星 → てんびん座 19度 「隠れている泥棒集団」
木星 → やぎ座 5度 「カヌーを漕ぎ、戦争の踊りを踊っているインディアン」
土星 → ふたご座 20度 「カフェテリア」
天王星 → てんびん座 20度 「ユダヤ人のラビ」
海王星 → いて座 4度 「歩くことを学んでいる小さな子供」
冥王星 → てんびん座 4度 「キャンプファイヤーを囲むグループ」
ASC → しし座 1度 「脳卒中の症例」
MC → おひつじ座 21度 「リングに上がる拳闘士」

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堀江貴文さん     1/3ページ     2019.01.01 UP

【 メルマガ第29号より(発行:2018.12.01)】

相変わらずツイッター上で時折炎上するのを見かける堀江さんですが、以前これを私は「悪い言葉遣いで、徹底的に反論する」とか、それでも自分の意見を言うのを止めないのは、「おせっかいな部分があるからではないか」と書きました。
これらはASCがしし座で月がいて、MCがおひつじ座でキロンがいるのが一番の要因だと読み解いたわけですが、生まれたときの星座であるさそり座の特徴も影響がゼロではないでしょう。小室さんの解説のなかで散々、さそり座は「独裁」「破壊」といったキーワードを持つと書いたので。
そのさそり座には水星がいます。水星は知性と喋ることを司る星。加えて太陽の伝達役でもあるので、「独裁」や「破壊」の仕方が、誰も反論できないほどまくし立てる言い方で、内容もロジカルな作りになっているでしょう。

はたして、そんなところもサビアンシンボルには表れているのでしょうか?

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堀江さんの水星は、さそり座の29度にいます。この位置のサビアンシンボルは「首長に自分の子供たちの命乞いをするインディアンの女性」です。なぜ命乞いをしているのかというと、所属する部族から子供たちを出族させてほしいと懇願しているのです。

さそり座に限らずどの星座でも、最終局面を迎える29度は、その星座から卒業するタイミングになります。堀江さんの水星もそんな時期を迎えているのですが、しかしそう簡単に離れることはできそうにありません。
誰でも慣れ親しんだ場所から離れることは辛いものですが、おそらく一番困難な卒業作業を強いられるのがさそり座でしょう。なぜならさそり座は、相手と一体化してしまっているからです。

これまで他者から自分に足りないものを補ってもらっていたのに、もうそれは要らないというのです。いきなりそんなことを言われても、寄生タイプの人には納得できません。相変わらず人にはまとわりつかれるでしょうし、むしろ要らないと言われれば尚更寄ってくる輩もいるでしょう。
堀江さんの発言が時々炎上騒ぎを起こすのは、こうした両者の思惑の食い違いによるものなのかもしれません。

さそり座には太陽もいます。太陽の度数は7度で「深海潜水士」です。先ほど、さそり座は相手と一体化すると書きましたが、その作業をいよいよ本格的にし始めるがこの度数辺りになります。
ここで言う「海」は人間の深層心理のことで、他者と融合することで生きていくさそり座は、相手の心の中に深く入っていこうとします。一体化の始まりです。堀江さんの読み解き結果のなかで、「自分に関係がないことにも首を突っ込んでしまうタイプ」と記した部分に当てはまる箇所だと思います。

その「お節介」が行き過ぎて時々炎上してしまいますが、これもさそり座7度的には「想定内」です。
エネルギーとしてはマイナスなものなのでいい評価はできませんが、そうやって相手のやる気を引き出す能力に長けているのが、このサビアンシンボルの特徴だからです。しかも相手からの抵抗や反撃が大きいほど、やる気が出てくるというひねくれたタイプというのも、多くのトラブルを抱えやすい理由の一つになるでしょう。

堀江さんの性格形成は、ASCとMCが注目ポイントだと書きました。ASCは、しし座の1度で「脳卒中の症例」です。
というかもう、1度という若いも若い度数だと知った時点で、「こりゃ、しし座の特徴ダダ漏れしまくりじゃん」と思ってしまいました。1~5度の第1グループは「始まりの力」で、位置する星座の特徴をストレートに発揮するタイミングだからです。

「脳卒中の症例」とは、冷静さを失うことを表しています。しし座はエレメントでは「火」になりますがその火の勢いに自分自身が打撃を受け、何もコントロールできない状態になるのです。
しし座の前はかに座ですが、かに座は他者と深く交わり合うことを信条にしてきました。しかししし座になった途端そのつながりを絶ち、自らの力を誇示し始めるのです。そして、その衝動を抑えることはできません。
堀江さんの読み解き結果に、「とても行動的で、考える前に動く」「変化が多い人生」「人の意見に従うのを、あまり好まない」など書きましたが、こういった辺りをこのサビアンシンボルは表していると思います。

MCは、おひつじ座21度で「リングに上がる拳闘士」です。もうそのタイトルを聞いただけで内容が予想できるし、堀江さんの性格がどんなものかもわかる気がします。

どのサインでもそうですが、この21度が属する第5グループは、そのサインの特徴が揺るぐことなく発揮されるタイミングになります。
先ほどしし座1度のなかで、「しし座の特徴、ダダ漏れしまくり」とは書きましたが、この段階はまだ子供の無邪気さみたいなもので、そこに他者との交わりのなかで経験する疑いだとか挫折だといった困難は加味されていません。
しかし、この「拳闘士」は違います。15度で向かいのサインの影響に打撃を受け、その痛みを服した拳闘士に、もはや敵はいないのです。
欲しいものは自ら戦いそして勝つことで得ようとするでしょう。苦境に立たされても、落ち込むことはありません。


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