サビアン占星術 読み解き結果 (反町康治さん)

反町康治さんのサビアンシンボル

太陽 → うお座 18度 「巨大なテント」
月 → やぎ座 7度 「力のあるベールに隠された予言者」
水星 → うお座 13度 「博物館にある刀」
金星 → おうし座 1度 「清らかな山の小川」
火星 → うお座 14度 「キツネ皮をまとった女性」
木星 → おひつじ座 22度 「欲望の庭へ続く門」
土星 → みずがめ座 29度 「さなぎから出てくる蝶」
天王星 → おとめ座 8度 「最初のダンス練習」
海王星 → さそり座 18度 「豪華な秋色の森」
冥王星 → おとめ座 13度 「政治運動を制圧する強い手」


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反町康治さん     1/3ページ     2018.11.01 UP

【 メルマガ第28号より(発行:2018.10.01)】

反町さんは、サッカーJ2松本山雅FCの監督をされています。松本山雅は今シーズン序盤は下位に低迷していたものの、徐々に順位を上げ、メルマガ発行時ではリーグ首位に立っています。
下から上に上げるのは、並大抵なことではありません。戦略を練り、それに合わせて選手をトレーニングさせ、いざ試合に臨んでも、その通りに試合が運ぶとは限りません。それどころか、ハプニングにも対応しなくてはならないことも珍しくはありません。
そういった諸々の事情も加味しながらチームを上位にまで引き上げる手腕や頭の良さはサビアンシンボルにどんな形で出ているのか見てみたいと思います。

なお、反町さんの出生時間はわからないため、ASCとMCは対象外となります。

さあはたして、サビアンシンボルは何を告げているのでしょうか?

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反町さんの太陽は、うお座の18度で「巨大なテント」になります。これは堀ちえみさんの金星も持っていたシンボルですが、やはり人を楽しませる才能がある人は、こういうエンターテインメントに向くことを示す星を持っているのかもしれません。

この度数は、前の段階で作り出すことに成功した「うねり」をさらに盛り上げようとします。
例えば、以前チームに所属していた選手に対戦相手として再会したとき、試合後サポーターがその選手の名前を呼び続ける中、なかなかその前まで行かなかった彼の背中を押して挨拶するよう促したのも、どうすればサポーターが喜ぶのかをわかっていたからですよね。

しかしサポーターの騒ぎにつられることもなく冷静に対応されているのも、このシンボルの特徴です。

どんなにその「うねり」が大きくても客観的に見る判断能力があり、騒ぎを必要以上に掻き立てないコントロール力も備わっていることを、このサビアンシンボルは表しているのです。
周りに流されない冷静さは、チームを率いる者としては必須条件のひとつです。読み解き結果のなかで「その場の感情だけで判断を下すことは少ないでしょう」と書きましたが、そこに通じる慎重さをここで伺うことができます。

またそこでは、「指導者として有能である星回り」とも書きました。人を導く者には大きな権限と責任がのしかかります。そのことは水星が位置する、うお座13度のサビアンシンボルが表しているでしょう。

うお座13度のサビアンシンボルは「博物館にある刀」です。権力の象徴とも言える刀を持った人物ということは、集団の中でその刀を振り下ろす権限が与えられていることを宿命付けられています。
反町さんは多くの人を指揮する立場になるでしょうし、起こした行動や発言は影響力が強く、そのあまりの強さに、むしろ自分が驚く場合もありそうです。

それに味を占めて天狗にならないのは、先に書いた「巨大なテント」のおかげだと思われます。


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