「あの人の未来予想」読み解き結果解説

★深田恭子さん2020年のホロスコープ
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深田恭子さんの2020年を占う   2020.04.01 UP

 【 メルマガ第35号より(発行:2019.12.01)】

今回未来予想したのは、深田恭子さんの2020年、つまり来年一年の運勢です。

彼女の未来予想をするにあたりポイントとして挙げたのが、「はたして、2020年にご結婚されるかどうか」。深田さんはいま、実業家・杉本宏之氏との熱愛が報道されています。私は深田さんのネイタルチャートを読んでみて、おふたりの相性はいいと書きました。これが結婚と言う形で来年、証明されるのかどうか!
深田さんのネイタルチャートを軸に展開する星たちの動きから予想してみました。

以下から、なぜこう読み解いたのかを書きます。
星たちはいろんなことを教えてくれましたよ。


※文中の略語は、次の意味になります。
 (ネ)ネイタルチャートの感受点
 (ト)トランジットの感受点
 (プ)プログレスの感受点

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深田さんの2020年を書く前に、全体的に2020年がどんな一年なのかを先に軽くふれておきます。

読み解き結果のなかでこの年は「誰にとっても特別な一年になるでしょう」と書いたのは、約20年ぶりにグレートコンジャクションが起こるからです。
グレートコンジャクションとは、木星と土星が重なるつまりコンジャクション状態になることで、社会的に大きな転換期を意味するとされているのです。しかも過去2回のグレートコンジャクションは「地」から「風」に変わる過渡期でしたが、2020年からはいよいよ「風」の時代に本格的に突入します。

エレメントの「地」は安定や固定といった、その場にうずくまる様なイメージです。それに対し「風」は何者にも縛られない自由さが特徴で、柔軟な思考や発想が次々と飛び出してきます。これまで思いもしなかったアイディアや出来事が、次々と登場してくるでしょう。

そんな新しい時代の幕開けとなるこの年、深田さんも大きな変化を迎えそうです。
深田さんが引っ越しをしたり結婚したり、さらにはお子さんを授かるかもしれないと書いた理由は以下になります。

・(ト)天王星×(ネ)太陽がオポジション
・(ト)天王星×(ネ)月がコンジャクション
・(ト)天王星×(ネ)金星がオポジション
・(プ)水星×(ネ)土星がセクスタイル
・(プ)火星×(ネ)天王星がセクスタイル
・(プ)太陽×(ネ)海王星がコンジャクション
・(プ)月×(ネ)MCがトライン
・(プ)月と(プ)ASCが近い
・(プ)月が第12ハウス

革命の星天王星が、深田さんの運命を動かします。
深田さんは満月のタイミングで生まれていますが、この月のうしろに(ト)の天王星が来年位置します。つまり、太陽と月という自分自身を表すふたつの星に、(ト)の天王星が内側外側両方向から揺さぶりをかけるのです。

(ト)の天王星と(ネ)の太陽のオポジションは、深田さんに新しい価値観を授けます。
太陽は自己表現とかアイデンティティというキーワードからわかるように、自分がどんな考えを持っていて、それを基にどんな行動を取るのかといった、他人が見ても明らかな部分を司るのですが、そこが変わるということは、自らの考えを自分から変えるということになります。そこでもし、ためらう気持ちが浮かんできても、周りの人や状況が彼女に変化するよう影響を与えるでしょう。
結局どの道、変わることから逃げられない一年になりそうなのです。

(ト)の天王星と(ネ)の月とのコンジャクションは、無意識の部分や他人には見せていないその人の内面に変化が訪れることを告げています。特に、安心感や安定といった心の拠り所となる部分が大きく揺らぐでしょう。

精神的に安心感を求める先と言えば、住まいと家族。生まれ育った家もしくは住み慣れた場所、また自分を生み育ててくれた家族の存在は絶対的な安心感をもたらしてくれます。深田さんは来年、この心の軸とも言うべき部分が大きく変わる可能性が高そうです。
それが結婚や子供の誕生であることは、(プ)の月と(ネ)のMCが形作るトラインが教えてくれています。

MCは、その人が努力次第で達成できる最高地点や目標地点を表します。そこに内面を映し出す月が120度の位置につきます。120度の位置、つまりトラインは吉座相で調和や幸福を意味します。
深田さんが心のなかで願っていることが結婚や妊娠であるならば、それが来年叶うかもしれません。

このように、様々なアスペクトが深田さんの新たな人生のスタートを教えてくれているのですが、アスペクト以外の項目でも新生活が見えるのが、2020年深田さんのホロスコープの特徴でもあります。それは(プ)月と(プ)ASCがほぼ同位置にあるという点です。

(プ)月はてんびん座の約12度、(プ)ASCはてんびん座の約16度と、4度くらいしか離れていません。これは、(プ)月と(プ)ASCが重なり合っている状態と言ってもいいでしょう。このような場合、実生活の面で新しい計画が始まるとされているのです。

ASCは、その人が生まれたとき太陽が上昇していた位置を表します。そこから、その人の人生は始まったのです。そんなイメージを持つASCに(プ)月が到達します。
(プ)月は現在の生活状態を表すとされており、その星が物事の始まりを告げるASCに差し掛かるということは、新しい生き方を始めるまたはその準備を始めると解釈できるのです。

またこの月とASCはてんびん座にありますが、てんびん座は調和や協調といった他者といかに力を合わせ上手くやっていくかを重要視する星座です。結婚や子育てといった他者との協力が不可欠な関係をあらわにし、必要なものを取り揃えていくことになるでしょう。

さらに(プ)月は、第12ハウスにあります。第12ハウスは12分割したハウスの最後の部屋であり、それまで経験したことや得た知識のなかから必要なものだけを取り出し、不要なものは捨て、次の一段レベルの高い第1ハウスへと進んでいきます。
そんな「卒業」と「準備」のハウスに、現時点の生活状態を表す月がいるということは、まさしく新しい人生へ足を踏み出そうとしている姿が思い浮かぶのです。


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これまで関心のなかった社会問題に目を向け始めるのは、新しく自身が家族を作ったことにより、取り巻く様々な現実問題による影響もあるのですが、占星術的には以下の星並びが理由として挙げられます。

・(ト)木星×(ネ)水星がスクエア
・(ト)土星×(ネ)水星がスクエア
・(ト)冥王星×(ネ)水星がスクエア
・(ト)天王星×(ネ)月がコンジャクション
・(プ)太陽の度数

水星は知性や知識欲を司ります。この星がソーシャルプラネットやトランスサタニアンの星たちとアスペクトを形成することで、深田さんの「知りたい」という欲求が刺激されます。
木星は「発展」とか「豊富」「膨張」といったキーワードを持つので、それがそのまま水星の特徴を広げます。

反対に土星は「制限」とか「否定」といったブレーキのような役割を担いますが、これは決してネガティブな意味にはならず、幸せの絶頂期で頭のなかが「お花畑状態」になりそうな深田さんに冷静さや洞察力を授けます。
各所でいろいろな手続きをしていくなかで、それまでは見えていなかった世界の「裏側」を知る機会が増えるでしょう。

(ト)天王星と(ネ)月のコンジャクションは、前述したように、深田さんに内面的な変化が訪れることを予告しています。2020年、それまで心の奥で眠っていた意識が、いよいよ目覚めるときが来たのです。それは深田さんの新たな魅力となって、彼女を一層魅力的な人物にしてくれることでしょう。

(プ)太陽は、いて座の17度に位置します。
おひつじ座から始まった星座の旅も、8番目のいて座まで来ると相当量の経験と知識を得ることができるのですが、17度という後半の度数になってくると、それらを社会問題や現実的なテーマに活かそうという気持ちになってくるのです。
また興味の矛先は社会問題だけでなく、古い習慣や地方といった「渋い」方向へも向けられるでしょう。

・(ト)冥王星×やぎ座
・(ト)土星×やぎ座

どちらかというと、トランジットの星たちは個人ではなく全体に影響を与えるので、この流れは深田さん個人というよりは世のなか的なのかもしれませんが、新しい感覚を身につけた深田さんにとって、それまでクローズアップしていなかった事柄に目が行くというのは、まさに新しい自分に出会ったようなものなのではないでしょうか。


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今まで知らなかったことに興味が湧き、そのことを知れば知るほどワクワクするのですが、残念ながらその気持ちはあまり長く続きそうにありません。

・(ト)海王星×(ネ)ASCがオポジション
・(プ)火星×(ネ)天王星がセクスタイル

「幻想」や「陶酔」の星海王星が、物事の始まりであるASCに真向かいから刺激を与えます。明確な意思を持って踏み出したい一歩に、理想や夢を持ちすぎる傾向が出てきそうです。
例えば日本酒に興味が湧いて、全国各地の地酒巡りを始めたとして、それをただ単に「美味しいお酒を飲みたい」というだけでなく、「これが何かしらのビジネスにつながれば」みたいな、ちょっと広すぎる夢を抱いてしまいそうなのです。
まあ深田さんなら仕事に発展する可能性は高そうですが、一般人だと厳しいものがありますよね。そんな感じです。
(ト)海王星が動いて、(ネ)ASCとの関係が切れてしまうに従い、深田さんのハマり熱も冷めていきそうです。

(プ)火星と(ネ)天王星のセクスタイルは、向こう見ずな人物を予告します。
火星は行動力を表し、天王星は改革をキーワードとしますので、今までやってきた習慣を変えたり新しい習慣を取り入れる際、あまりメリットデメリットを考慮しないうちに動き出してしまうきらいがありそうです。
思いを行動に移す実行力は素晴らしいのですが、舞い上がったテンションは程なくして急降下しそうなのが、深田さんの2020年の特徴でもあるのです。
そこを自戒としなくてはならないのですが、あろうことか他者との関係において深みにハマってしまいそうなのが要注意ポイントとなる一年です。

・(プ)月×(ネ)月がコンジャクション
・(ト)天王星×(ネ)太陽がオポジション
・(ト)天王星×(ネ)金星がオポジション

進行図の月と出生図の月が重なります。過去の自分と今の自分の思いがぶつかることで、心が不安定になりそうです。そんな状況のところに、改革の星天王星に影響を受けた金星が足元をふらつかせます。

金星は愛の星。この年は、価値観も変わるほど大変化の一年ですから、それまで好きだった人とは別の人に気持ちが動いてしまう可能性があります。ただ先ほどから書いているように、この年湧き上がった気持ちは一過性のものが多いので、果たして新たな人との関係に突っ走ってもいいものなのか、そこを重々考えて進む必要があるでしょう。


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仕事については少し迷うときもありますが、おおむね上手くいくと言っていいでしょう。

・(プ)水星×(ネ)火星がコンジャクション
・(プ)火星×(ネ)天王星がセクスタイル
・(プ)月×(ネ)月がコンジャクション
・(プ)太陽×(ネ)MCがオポジション
・(プ)金星×(ネ)土星がセクスタイル
・(プ)月×(ネ)MCがトライン
・(ト)天王星×(ネ)太陽がオポジション
・(ト)海王星×(ネ)MCがスクエア
・(ト)天王星が、おうし座

幻想の星海王星が、目的意識であるMCを霞(かす)めてしまうんですよね。仕事の方向性について「私、どこに向かって進めばいいんだろう・・・」と人生の迷子になってしまいそうです。
しかしだからこそ海王星の力が働くのか、人に夢や希望を与える芸能界やアートの世界で、新たな活躍の場がみつかる可能性があります。

感性が活かされる分野に注目が集まりそうなのは、(ト)天王星がおうし座にいることでも告げていますので、絵画とか写真とか動画とか、そういうセンスが問われる分野の話が仕事として舞い込むかもしれません。
それまでは目の前の仕事を愚直にこなすことで、運の変動を最小限に抑えられるでしょう。(プ)月と(ネ)月のコンジャクション、(プ)金星と(ネ)土星がセクスタイルといった状況が、日頃の努力が認められるだろうことを教えてくれています。


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ということで、2020年深田さんはおそらくご結婚されるだろうというのが、私の星占い結果です。
個人的には、(プ)月と(ネ)MCがトラインだったというのが決定打ですね。このアスペクトは家庭的な成功や結婚、子供の誕生による責任の発生を告げているので。
先日などは「婚前契約を結んだ」なんて報道もありましたし。これはまさに新しい人生に対する「準備」に他ならないのではないでしょうか。

とは言え、(ネ)の太陽と月の延長線上に(ト)天王星が並ぶ年にもしご結婚されたら、占星術の的中率の高さに驚きを隠せません。
恐るべし占星術、なのであります。

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