★冬の星座(2021.01.13撮影)
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冬の星座     2020.12.29 UP

冬の星座観察は眠さに加えて寒さとの戦いでもあるため、かなり厳しいものになりますが、「戦利品」は期待以上のものとなりますので、防寒対策をしっかりして夜空を見上げてみたいものです。

冬の夜空が四季を通じて一番きれいと言われる理由に、空気中のチリやホコリそして水蒸気が減るため、空が澄むことが挙げられます。また冬の星座には1等星が多数あること、そしてその形も分かりやすいものが多いといった理由もあります。
おうし座のアルデバラン、オリオン座のベテルギウスとリゲル、おおいぬ座のシリウスなど。それらをつなげた「冬の大三角形」や「冬のダイヤモンド」を見つけるのも楽しいものです。

また12月中旬には三大流星群のひとつであるふたご座流星群や、1月初めにはしぶんぎ座流星群にも出会えます。特にふたご座流星群は放射される流星が多いため、そう長いあいだ待っていなくても流れ星を見ることはできるでしょう。

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