★いっかくじゅう座(2021.01.13撮影)
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いっかくじゅう座     2021.04.06 UP

いっかくじゅう座は、その上半身を冬の大三角形のなかに突っ込む形で夜空に浮かびます。いっかくじゅう座自体を構成する星に明るい星はないため見つけにくい星座ですが、冬の大三角形のなかにあると思えれば、その位置も把握しやすいでしょう。

またいっかくじゅう座の頭部には、バラ星雲が広がっています。双眼鏡でないとその美しさを見ることが難しいのですが、大輪の赤いバラがまさに咲いているかのごとく、冬の天の川を鮮やかに彩ります。


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空想上の生き物であるいっかくじゅうは、その名の通り額から1本の角を生やしています。その姿は純真な乙女しか見ることができないとされ、あらゆる病を治す力があるとも言い伝えられていました。
またいっかくじゅうを手にした者には幸運が舞い込むとも信じられていて、実際に探し回った人もいたとか。もちろん、摑まえることはできませんでしたけど。

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