ホロスコープ用語のプチ解説

星占いの世界で使われている言葉を、ざっくり解説しています。

ドラゴンポイント(ノード)   2017.01.01 UP

 【 メルマガ第17号より(発行:2016.12.01)】

ドラゴンポイントとは、黄道(地球から見た太陽の軌道)と白道(月の軌道)の交点です。
交点は2つあり、黄道に対して月が昇っていく側を「ドラゴンヘッド(ノースノード)」、月が降りていくいく側を「ドラゴンテイル(サウスノード)」と言います。

ドラゴンヘッドは幸運のポイントだったり、今世でのテーマが何かを示し、ドラゴンテイルはエネルギーを流出させるポイントだったり、前世でやり残したことなどを示しているとされます。
そしてドラゴンヘッドとドラゴンテイルは、常に180度の位置関係(オポジション)にあります。

ドラゴンポイント

白道は動いているので、月が白道を一周するとドラゴンポイントは出発時よりも黄道上で手前に移動しています。その結果、ドラゴンポイントは18~19年をかけて黄道を一周することになります。

ドラゴンポイントがどこかを算出する方法は、この月の正確な位置から算出するトゥルーノードと、月の平均位置から算出するミーンノードの2種類があります。
以前はミーンノードが主流でしたが、現在ではトゥルーノードも使用され、私が使っているホロスコープ作成サイトではトゥルーノードが採用されています。