★さんかく座(2020.10.18撮影)
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さんかく座     2020.12.26 UP

さんかく座は、アンドロメダ座とおひつじ座のあいだにあって、文字通り3つの星が三角形に並んだ形をしています。
その歴史は古く、ギリシャ時代には「デルトトン」という名前で呼ばれていたことが分かっていて、現在の天文学で扱う88星座の大元となった「トレミーの48星座」にも含まれています。

さんかく座のなかで最も明るい星は、底辺の一角を担うベータ星になります。しかしその明るさは3等星なので、それほど明るいわけではありません。しかし三角というシンプルな並びと、となりにあるアンドロメダ座の腰の部分にある2等星ミラクから辿れば、そう見つけにくいこともないでしょう。


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占星術において三角形と言えば、アスペクト「トライン」です。ふたつの感受点がおりなす角度が120度となったときトラインは出来上がり、3つの感受点がそれぞれ120度の位置にあると、グループアスペクトであるグランドトラインが出来上がります。
(詳しくは、用語解説アスペクト、またはグループアスペクトを参照)

トラインには「高揚」「加速」「飛躍」といったポジティブな意味があり、幸運をもたらすアスペクトと捉えられることが多いです。

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